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蚤の市と磁器のカップと

最近あった嬉しかったことを 休みの日に朝起きてあたまがぼーっとした状態でのんびりするのが 結構幸せな時間だったりするんだけど 少し前の週末に「なんか今週やりたいことあった気がするんだよな〜」と思いながら 寝ぼけた頭でふと思い出した東京蚤の市。 なんか春と秋で毎年2回開催されるらしいフリーマケットみたいなやつで、 去年の秋に友達が行ってたのをインスタで見てからずっと気になってたやつ。 そこそこ楽しみにしてたのによくもまあ忘れてたなぁと思いながら立川へ。 どれくらいの規模でやってるのか全く知らずにいったから、 ものすごい人の量でびっくりしちゃった。 入場料の1,700円を払ったら、チケット代わりの紙製の橙色リストバンド渡されていざ入場。 どうでもいいけどあれなかなか1人でつけるのむずくない? 手首につけるものだから片手でどうにかしなきゃいけないのつらすぎる。 もっと簡単なやつにしてくれ。 とくにお目当てのお店は決めてなかったから配られてたマップ見ながらぶらぶらすることに。 ドライフラワーとか古着とか食器とか家具とかいろんなものが置いてあって 眺めてるだけでも十分楽しくて入場料の価値あり。 どことなくお客さんもおしゃれさんが多かった気がする。 そういえばリストバンドを腕章くらいの位置に付けてた水色ワンピースのお姉さん。 服との色合わせがめちゃかわだった。 凡才のおれっちはなんにも考えず手首に巻いてたけど、あれは優勝してた。 お店はジャンルでエリア分けされてたっぽいんだけど、 どこからどこまでがそのエリアなのか区切りがわからなくてめちゃ迷子。 全体見て回ろうと思ってたんだけど、歩き疲れたのもあって途中であきらめちゃった。 多分見れてないとこめっちゃあったんだろうな。 お店以外にも企画用のステージみたいなのもあってゲストでつじあやのが出てた。 猫の恩返しで有名なあの人。アルバムの恋する眼鏡が実家にあって小さい頃よく聞いてたな〜って思ってたらアルバムに収録されてたクローバーやってくれて懐かしすぎて夏になった。 蚤の市で一番嬉しかったのが、ずっと気になってたカップを買えたこと。 glitchとかcovert、nadoyaでコーヒー淹れてくれる薄い色の小さい磁器のカップ。 サイズ感も形も良くて、行くたびにこれどこで売ってるんだろうな〜って思ってたやつ。 お茶用の湯呑みとして売られて...

蔵前とバタートーストと

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すっかり更新を忘れていたこの活動を ふと思い出してしまったのでつらつらと、、 気づけば年も変わって2023年になってたし、 今年の抱負を〜と思っているうちに4月も終わってしまったよう。 ... 2022年からお気に入りエリアの蔵前。 主張しすぎることのない職人気質のお店が慎ましく佇むとなりで、 おしゃれな喫茶店に若い女性が集まる少し異色な、時の新旧を感じる素敵な街。 そのなかでもお気に入りなお店のひとつはfrobergue。 海外の絵本を中心に取り扱う古書店。 お店の顔になる玄関口から、内装が生み出す落ち着きのある空間、 色とりどりの絵本の置き方まで、それら全てが魅力的で、 どろどろとした都会の生活で曇ってしまった私の心に安らぎを提供してくれる。 小さい頃、仕事で帰りの遅い母親を保育所で待つ間たくさんの絵本を読んだ。 大学生になりふとそのことを思い出してから絵本を少しずつ買い集めるようになった。 frobergueに飾られた心惹かれる数々の絵本。 それらのうち数冊を買って家に持ち帰ることが、この街に来る時の密かな楽しみになっている。 昨年末の11月に立ち寄った際、ふと気になるものを発見。 12枚綴りのカレンダーカード。 ちょうど翌年のカレンダーを探していた頃だったこともあり、 淡く儚げな水彩と手書きのフォントで構成された各月A4サイズのそれを 数冊の絵本とともに持ち帰った。 ... 今日から5月かと思ってカレンダーカードを更新しようと壁を見ると、 そこにはバタートーストの水彩と3月の文字。 実のところ、日付はスマホで確認してしまうし、壁掛けのカレンダーなんてものは 実際になくてもなんら困ることはないのだけれど、それでも欲しくなってしまった。 欲しくなって手に入れて、初めのうちは毎月楽しみにしていたはずなのだけれど、 この1ヶ月そのことに気づかず過ごしていたらしい。 この草むらの水彩と4月の文字は 忌々しいバタートーストが退くのを待ち侘びていたに違いない。 たった1日くらいの遅れであればエイプリルフールを言い訳にできたかもしれないが、 その存在を30日間も忘れられていたとあれば、この家に住むずぼらな主人に 幾許かの憎悪の念を抱いていてもおかしくない。 さてどうしたものか。 世界は5月になったというのに我が家はまだ3月を示している。 人の世に生きる者としては、この草むら...

はじめ2021

 はじめに 年が明けたので前回かけなかった目標とかを書いていこうかなと。 さぼりぐせだったり飽き性だったりするので、何か証跡を残したらモチベ維持できるかなとの目論見です。 お勉強もできるようになりたいし、文化的に豊かにもなりたいのでいろいろ目標を立てようと思いますまる。 2022の目標 ・データサイエンスのあれこれ ・音楽のあれこれ ・LoLのあれこれ ・そのほか細かいこと データサイエンスのあれこれ 今流行りのデータ分析に関するあれこれですね。 いざ会社に入ってみると今はプログラミング系のお仕事が皆無なので、ぼくに積み上がる物がないんですよね。(なんとなく想像はしてたけど) グループ会社で働き続けるんだったら困らないだろうけど、長時間拘束されるわけなので手に残るお仕事がしたいなあと思い立った次第です。 どうせやるならボスにお仕事変えてもらえるように流行りのやつをお勉強しようかと。 まあずっと思っていたことなんですけど、持病の面倒臭いが勝ってなかなか手を出せませんでした。猛省してます。 最近になってようやく統計の基礎からお勉強してるので、今年はちゃんと積み上げます。 でーがくでRとかFortranやってたときもっとちゃんと勉強しとけばよかったなあと改めて思いました。 音楽のあれこれ ギターは適度に触ってるんだけどスキル面の進歩はなかった一年だった気がします。 u-fretで遊んでるだけでも楽しいからまあそれでいいといえばいいんだけども。 そんなことよりドラムをほとんど触ってないことがやばい。コロナのおかげでスタジオも遠のいてしまった。。。 楽器やってるじじいは格好いいのであれになりたいんですよね。 モチベ維持のためにはやっぱり触ることが大事だと思うので、隔週でもスタジオに行くようにしようと思います。あとは自然と勉強したくなるはず。。。 LoLのあれこれ 去年のSummoner's RiftはSilver止まりでした。 前半あまりできなかったのもあるけどちょっと悔しいので、今年はGoldいきます。 MainはSupportのままでいいかな。Aimが常にやばいのでFPSも勉強がてらやりましょうか。 反対にTFTはGoldいけたので一旦満足ですね。あれオナニーみたいなゲーム性なので遊び程度に抑えてSummoner's Riftに本腰入れようと思います。 ...

おわり2021

はじめに いつのまにか年末になっていたようで、今年なにしたかな〜とうまく思い出せなかったので言語化して振り返ることにしました。 ついでにBloggerを手探りで始めてみようかと。アウトプットは大事だとよく聞くのでなにかしらのモチベーション維持にも使えそうだなあと思った次第です。 この記事で話すこと ・2020年までのぼく ・2021年のぼく ・目標とか 2020年までのぼく 監房生活 シゾーカを出てトーキョーに出てきたぼく。 せっかく大都市に来たというのに、コロナとかいうやつの独政がはじまったようで、会社が用意した風呂もトイレもない部屋で初めての軟禁生活。100人くらい収容されてたのかな? 新人用監房なのに中年おじがいたり、センス壊滅の騒音DJがいたり、管理人が回線リセールしてたりと色々グレーな場所。 リモート研修 会社の研修だけで2020年が終わるくらいクソなが研修でした。 出勤時間が皆無だったので、毎日LoLしてたような記憶が。はじめてGoldまでいけたのでrankと時間はある程度比例するんだなあと。 生きてるだけでお給料もらえたので神の生活かな???と勘違いしそうでした。 まあ、この期間にもう少しお勉強しておけばよかったなあと今になって思います。 2021年のぼく 引っ越し 監房生活に嫌気が差して、年始に引っ越しをしました。 でーがくのフレンズがお引っ越しを手伝ってくれたので出会に乾杯! kyvolだったりalexaだったりと一緒に暮らし始めて生活が便利になった気がします。 来年switchbotのキーロックが出るらしいので試してみようかと思います。 あとようやくテレビを買いました。ほとんど動画見るのにしか使えてないのでもう少し地上波をみようかなあと思っています。インプットが偏っちゃうので。 もう少し収納があればいいけど、物が増えすぎると次の引っ越しが億劫になっちゃうのでまあいいか。 お出かけ コロナ閣下の独政圧力が弱まってきたので家から出る回数が増えました。 いってみたい喫茶店をため込んでいたのでいろいろ消化できたかなあと。 あとは大都会に出てきてたジモティーと遊ぶことが増えたました。 当時はクラスも違うジモティーだったので今遊んでるのが不思議だけども、独政中はみんな寂しかったんだなあと。 やってみたこと ・マッチングアプリ 何にも知らない人と関係構築するの...